うちとそと。

うちとそとの違いが激しいおうちに育ったと思っていました。
じっさいにはそうではなかったのですが。
いろんな視点に出逢って、気づいたわけですが。


外面がいい父でした。
それだけは、今も変わらずそう思っています。
化けの皮はだいぶ剥がれましたが、今でも根本的な性格は変わらないのでしょう。


わたしにも色濃くあるのです。
昔はこの血を入れ替えてでも変わりたい、なくしたい特性でした。
今でも嫌ではあるのですが、昔とは違って
いかにその特性を表に出さずに生きられるかを考えています。
あるいは出てしまう機会を極力減らしたいと。


裏表は当然あるものと思っているのです。
うちとそとも、良い作用であればあっていいと思ってはいるのです。
ただ、わたしやわたしの家系の人間には、
特性としてその加減が苦手なようなのです。


うちにたいして、そとにたいして、それぞれに対して極端な態度をとりがちなようです。


そんな自分が、不快極まりないのです。
自分を嫌い過ぎるがあまり、自分を取り巻く人々まで不幸にしてしまうほどに。
今は、自分を取り巻く人々の幸せを願う気持ちを強く持つようにして、
ちゃんと幸せを願って、
自分を嫌い過ぎないために、
忘れていたいのです。


とはいえ、時々はこうして少し考えてみようと思うのです。
冷静なうちに向き合って克服したいとも考えるのです。


うちとそとって、そもそもなんだろう。
もっていていいものなのだろうか。
なくしたらどうなるだろうか。


わたしはなにをうちとして、なにをそととしてとらえているのだろうか。
その理由はなにか。




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# by soltandlemon | 2016-09-24 21:29 | ひと

失恋。

あっさり失恋。


待ち焦がれていたのに
さくっと返事来た。
もうちょっと待ち焦がれていたかったのに
あっさり返事くれちゃったらつまんないじゃないの。


しかも変なコ扱いかよ。
まぁ疲れてたんですよごめんなさい。
今回は失敗を認めますよ。
あっさりね。


こんどはそちらのターンです。
今度こそ失敗しないように、
ちゃんとこころつかむ切り返しをして見せますよ。
さぁどこからでもどうぞ!




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# by soltandlemon | 2016-09-24 09:42 | ひと

愉快。

”メールチェック頻回”だなんて
久しぶりの衝動。
待ち焦がれちゃってもう。


帰りの電車でも偶然会えるんじゃないかって。
ほんと
そんなわたしが可笑しい。


愉しみがないとやってらんない日常。
ささやかでノスタルジックで
こんな愉しみを持っててもいいじゃない。


あしたこそは、
メールあるかな。
声聞けるかな。





このそわそわわくわく感は、
シゴトにまったく支障ないってゆーのがいい。
どーでもいいっていう気楽さがサイコーにいい。


あしたも楽しみだなぁ。




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# by soltandlemon | 2016-09-21 20:31 | ひと

ひとつの点。


個>家族>小遣いの収入源
    >社会活動


帰属意識は個と家族までで、その先にはない。

何かしらの活動に
参加してはいる。

歩調合わすこと
笑顔を返すこと
それだけは無料サービス。

そのほかは、こちらのココロ次第。



家から近いところで小遣い稼ぎしてる。
そのままの意識で
どこまでやってやろうか。
結構どーでもいいシゴト。
適度に面白ければそれはそれでいいけど、
別に面白くなくたっていい。
そもそも小遣いがなくたって困らない。
ただ人生の時間を無駄にしないように
拘束される時間と思考に
自分の価値とか意味づけをちゃんと持っていようと思ってる。



すべてから解き放たれる自由に気付くと
ふと恐い。
無限の闇に吸い込まれていくような
宙に浮かんでいるような
心もとなさ。
自分の価値は自分で決めるものだっていう自由は恐い。
けど、誰にも委ねるつもりはない。
わたしは わたしだけのもの。








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# by soltandlemon | 2016-09-18 12:03 | こと

鬱陶しい。


縁あってこうして今ここで

縁あってこうして今ここで

縁あってこうして今ここで




ひとつひとつの場面をつなぎ合わせて
おかしなコマ送り動画を作っているみたい。
こんなに不器用でこんなにぎこちないのに、
それでも面白がって見てくれるみんなはホント暇人。




縁あってこうして今ここで一緒に居るけど、
慣れ合っていく長い付き合いは大嫌いなんだ。
長居はしないよ。




せいぜい引き留めたくなるような人物になってやろうと思ってるんだ。
それでもあっさり立ち去るからその時は恨んでね。
そのくらいの仕事をしてみせるよ。
惜しんでもらえる人材だってことを
次での自分の自信にしたいから。





この鬱陶しい思いを隠して日々を過ごす。
サイコーの裏切り。
罪悪感はない。
あるのは、自分への過信だけ。





彼女がいない日々を不器用につないでいる。
想像していなかった毎日が続いている。
なにが変わったのか、
どうすればいいのか、
まだ見えてこない。
そのくらい、予想出来なかった日々になっている。
どこを向いて何をすればいいのかさえ、ほんとうに分からない。
自分がこんなふうになるなんて、信じられない。





楽しかったっていうだけじゃなかった。
彼女がいたから、ちゃんと仕事になっていた。
今やなにも出来ていない。
何の意味も感じられない。
誰の役にもたってない。
そういえば私は彼女のためだけに仕事していたんだった。
それでいいって思っていたし
それ以外になかった。
今でさえそうなんだ。
わたしの仕事は、ひとりじゃ成り立たない。




可笑しな自信だけあって
力が有り余る毎日。
鬱陶しい。
ここじゃないどこかへ行きたいと思うのは逃げているだけだって
言い聞かさないとこの日々に向き合えない。
わたしは、逃げない。
わたしはいずれここを去るつもりだけど、
それはステップアップとして次のステージに行く時と決めている。
逃げ出すことは、絶対にしたくない。
どうしたら、この状況に勝てるか。
なにを勝ちとするか。
どう止めを刺すか。
そもそも一体わたしは何と戦っているのか。
やみくもに、今は勝ちたい。
おそらくは、このご縁に。





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# by soltandlemon | 2016-09-17 20:14 | ひと

忘れかけてる日常の中の備忘録。


by まったり餡
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